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グルコバイの副作用と注意事項

2019年10月07日
多様な薬を持っている男性

グルコバイは糖尿病の治療薬です。
上がりすぎた血糖値を上げるために膵臓から分泌されるインスリンという物質があります。
ところが糖尿病になるとこれがうまく分泌されないか、されてもうまく働きません。
グルコバイは炭水化物をブドウ糖に分解する消化酵素の働きを阻害することで過剰なブドウ糖の吸収を抑制します。
グルコバイは糖尿病治療のために医者から処方されることがあるのですが、なかには糖分の吸収を抑えるのであればダイエットに使えないかと考える人もいます。
しかし病気の治療ではありませんから医者に言っても薬は出してもらえない場合がほとんどです。
ではそれ以外の方法で買えないか。

ネット通販などで購入する方法はないのでしょうか。
ネット通販で販売される薬は処方箋がなくても買える薬だけです。
ではグルコバイは通販で買うのは無理なのかというとそうではありません。
個人輸入は可能で、自分でできないなら個人輸入代行サービスもあります。
これを利用して購入することは、もちろん違法ではありません。
さて薬である以上、副作用がでることがあります。
具体的にどのようなものがあるでしょうか。

まずブドウ糖の吸収を抑えるため、必要なブドウ糖が足りなくなる低血糖がおきることがあります。
とくに糖尿病の治療で他の血糖降下薬も併用しているときは気をつける必要があります。
またほとんど起きることはありませんが、重い副作用として肝障害がおきることがあります。
また飲み始めのときに起こりやすいのですが、おなかがゴロゴロしたり、軟便になることがあります。
またおならがでやすくなります。
これは本来小腸で分解されるはずの炭水化物がそのまま直腸にはこばれ、直腸内に存在する細菌によって分解されるからです。
このような症状は、体が薬に慣れることでしだいに軽減することが多いです。